さまざまな価値観のもと、お葬式の形態も徐々に多様化しつつあります。
その中で、いろいろなお葬式の形をご紹介致します。
ご質問・ご相談などございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
   
 
  ■仏式■
通夜と告別式を行う一般的なご葬儀です。
宗派や地域によって、細かいしきたりに若干の違いがあります。
僧侶によってとり行われます。

   
 
  ■神式■
通夜祭と葬場祭(告別式)を行います。
仏式にない儀式進行が定められているほか、亡くなってから50日後に行う「清祓いの儀」を持って忌明けとする点なども仏式と異なります。
斎主によってとり行われます。

   
 
  ■キリスト教(プロテスタント・カトリック)■
基本的には、前夜式と告別式を行います。カトリックとプロテスタントで若干違います。
キリスト教では、亡くなった日を「召天記念日」と呼び、追悼ミサを行います。(流派によって、執り行う日が異なります。)
神父・牧師によってとり行われる。

   
 
  ■無宗派(音楽葬)■
親友・友人・知人によって執り行われます。